決められない病から脱却する〈経営コンサルティング〉
顧客からの紹介でコンサルティングを実施することがよくあります。
顧問先には二つのパターンがあります。経営状況がよく更なる飛躍のためにコンサルを受ける会社と、その逆に経営改善や再生が必要な会社。
両者の違いは、経営者の「決める力」の有無です。
更なる飛躍をする企業は「決める力」がある。一方で経営改善や再生が必要な企業は「決められない病」に陥っている。
経営者は痛みを伴う課題に目を背けないで直視し、決断をしなければなりません。
そのために必要は客観的な数値、データを収集し判断する癖をつけること。
経営改善や再生が必要な企業は、この当然あるべき数字がないのです。
あるいは経営者が見ていないケースも。
①経営判断に必要はデータを収集
②事実を把握
③判断する
当たり前のことを実行することで、経営力は高まっていくのです!
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