「 経営改革改善ノート 」 一覧

コンサルの成果〈経営コンサルタント〉

コンサルティングでは、私は経営者だけでなく従業員を巻き込んだ取り組みで成果を上げるようにしている。 経営者一人でできることには、やはり限界があるからだ。 コンサルタントとして、クライアントにその成果を体感してもらうため、私は短期間(コンサル開始から1年間で)に売上、もしくは利益を大幅に向上させることを志としている。 事実、概ねそのような実績である。 なぜそのように短期間で成…

続きを見る

真の改善活動とは〈経営コンサルタント〉

製造業の現場や運送業の物流センターの改善活動をコンサルティングする中、標準作業の重要性を指摘している。 標準作業が設定されていないと、日々環境が変化する中においてQCDを維持することが出来ないからだ。 例えば、製造業では原材料の納品遅れや機械のトラブル、客先からの仕様や納期変更があるし、運送業では物流センターからの出荷量には日々の変動がある。 改善とは地道な活動であるが、継続するからこそ…

続きを見る

「しか」でなく「でも」となるように〈経営コンサルタント〉

私は、製造業,運送業,サービス業を中心に経営コンサルティングをしている。 仕事がら、まずは現場を診ることから始めるが、「診方」というものがある。 顧客に近い場所から視察することが重要だ。 製造業の場合、ユーザーに近い立ち位置で仕事をしているほど顧客ニーズに即応しやすいのと同じように、現場に近いほど問題点や課題がたくさん見えるからだ。 更に言うと、現場を診るときは予告なく突然現場を訪…

続きを見る

物流作業の生産性を高める6〈物流コンサルタント〉

物流作業の生産性を高めるためには、何に取り組めばいいでしょう? 前回は梱包作業の生産性向上についてお話ししました。 今回は棚卸作業の生産性を高める方法についてお話します。 棚卸作業で重要なことは前段取りです。 ①事前に棚卸表を作成しておく ②チーム編成と役割分担の明確化 ③実在庫と理論在庫の差異発生時の対応策を決めておく まずどのような棚卸表を活用するのかを検討し、事前…

続きを見る

工場視察で診たこと〈物流コンサルタント〉

製造業のコンサルティングでは、いろいろな製造業の工場経営改善・改革を支援しています。 今までコンサルした製造業は、例えば ・食品製造業 ・金属製品製造業 ・金属プレス加工業 ・家電製品製造業 ・デニム製品製造業 ・産業用ロボット製造業 ・木製品製造業 ・和菓子製造業 ・製粉業 ・惣菜製造業 ・洋菓子製造業 ・製缶板金業 ・アパレル など。 先日コンサル依頼があり…

続きを見る

物流作業の生産性を高める5〈物流コンサルタント〉

物流作業の生産性を高めるためには、何に取り組めばいいでしょう? 前回はピッキング作業の生産性を高めるためにどうすればいいかをお話ししました。 今回は物流作業の中でも最終工程にある「梱包」作業の生産性を高める方法についてお話します。 トータルピッキングを行って仕分け作業後には、商品を梱包する必要があります。 そうしないと商品を物流センターから出荷できないからです。 もっとも、決まっ…

続きを見る

物流作業の生産性を高める4〈物流コンサルタント〉

物流作業の生産性を高めるためには、何に取り組めばいいでしょう? 前回はフリーロケーションの活用についてお話ししました。 今回はピッキング作業の生産性を高める方法についてお話します。 ピッキングの方法には ①オーダーピッキング ②トータルピッキング の2種類があります。 オーダーピッキングは、オーダー(受注案件)ごとにピッキングする方法。 トータルピッキングは、トータル(…

続きを見る

売上や利益を高めるために〈経営コンサルタント〉

業績を改善させるためにどんなことを行っていますか? ・新しい仕事に取り組む ・既存のお客さんにから更に多くの発注を受けるよう営業する ・新規開拓に取り組む ・費用構造を見直す ・ムダをなくす ・リストラする いろいろ考えられることでしょう。 費用項目ごとにその内容,発生頻度,単価,量,特性等を見直し、コスト削減することは比較的取組易いことです。 なぜなら、社内で出来る…

続きを見る

当事者としての自覚〈経営コンサルタント〉

外から見ると順調に業績を拡大させているようでも、ヒアリングすると「うちは問題だらけですよ」という経営者がいる。 全くその通りだと思う。 なぜなら、問題が有ること、顕在化していること、気づいていることが、経営者として活動している証左だからだ。 業績が悪く窮境状態に陥っている会社でヒアリングすると、その問題点に経営者が気づいていない、もしくは気づいていても目を背けていることがよくある。 …

続きを見る

運輸業の経営改善〈経営コンサルタント〉

運輸業、いわゆるトラックを保有し輸送や配送を行っている一般貨物自動車運送業者は、社数にして全国で57,000社あります(平成23年3月時点)。 そのうち岡山県内の運輸業者は1,151社、広島県内の運輸業者は1,471社となっています(国土交通省自動車交通局貨物課より)。 更に57,000社をその事業規模をみると、保有台数10台以下が54%,11台以上20台以下が23%,21台以上から30台以下…

続きを見る

コンサルタント事例×お客様の声
PAGE TOP ↑