思い込みを排除する方法〈経営コンサルティング〉
経営コンサルタント、物流コンサルタントの大原です。
皆さんの会社では以下のような発言をよく聞きますか?
・〇〇ではなかったんですか?
あるいは、部下が指示したことに対して指示と違ったアウトプットがでてくることが、よくあります?
これらは、思い込みによるものです。
ではどうしたら、この思い込みをなくすことが出来るでしょうか。
方法論としていろいろ考えられると思います。
1.伝える側が、明確に指示する
2.伝える側が、情報を整理してから伝える
3.言葉だけでなく、様式を統一したメモと共に指示する
4.成果物のイメージを共有したうえで、伝える
5.指示を受ける側が、不明点は聞き直す
6.伝える側が、オープンクレスチョンを使って不明点を問いかける
などなど。
対応策を考えて実践することで、思い込みをなくし業務を効率化しましょう!
関連記事
-
製造業の経営改善〈経営コンサルティング〉
製造業でも受注生産と見込生産を行っている製造業者では、収益性を改善するための方法論は異なります。
-
会社を改革する、改善することは抵抗勢力に屈しないこと〈経営コンサルタント〉
今までコンサルしてきた会社には、製造業・卸売業・運送業・サービス業・小売業があります。 改めて、「
-
ベンチマーク〈経営コンサルティング〉
製造業や流通業のコンサルティングにおいて、ベンチマークで当該企業の問題点を仮説として持つと真因を把握
-
社内で対話してより良い戦略,戦術を考える〈経営コンサルティング〉
経営コンサルティングの現場では、経営者だけでなく、経営幹部や社員の皆さんからの考えや意見を踏まえた議
-
改善のコンサルで感じることそれは…〈物流コンサルタント〉
製造業や運送業、いわゆるハード系のコンサルが中心に活動しています。 その中で、支援すると改善活
-
ビジョンを実現するために〈経営コンサルタント〉
社員を未来に導いていくにはどうすればいいだろうか? 未来に目線を向けさせるためには? 日頃仕
-
コンサルの成果〈経営コンサルタント〉
コンサルティングでは、私は経営者だけでなく従業員を巻き込んだ取り組みで成果を上げるようにしている。
-
社員の意見が出やすい方法〈経営コンサルティング〉
ある製造業でのコンサルティングにおいて、コンサルタントの私は悩みました。。
-
改善活動を定着させるヒント〈経営コンサルタント〉
製造業や運送業、サービス業をコンサルティングする中で、つねに意識しているのは改善活動を定着させること
-
物流センターで取り組む業務〈物流コンサルティング〉
岡山にも拠点がある運送会社の物流センターでは、保管,在庫管理業務として、取引先工場の製品だけでなく仕

