やらないといけない理由を作る〈経営コンサルタント〉
皆さんは「百聞は一見にしかず」という言葉をご存知でしょう。
実はこれには続きがあります。
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず
すなわち、
いくら人から聞いても自分で見なければ本当のことは分からない
いくらたくさん見ても考えなければ前に進まない
いくら考えても行わなければ意味がない
いくら行動しても成果を出さなければ成長しない
となるのです。
これはコンサルティングでも言えることです。
コンサルタントは自分でクライアント企業を経営する訳ではないので、成果を出すために工夫が必要なのです。
具体的に言いますと、
経営力を向上させるため、改善成果を出すために、クライアント企業が逃げられない場を作ることで、成果が出るのです。
逃げられない場を作るとは、『成果を発表する場を作る』のです。
仕組み、制度も設けることで、課題解決に向けた努力を怠ることが出来ないように仕向けるのです。
関連記事
-
運輸業の経営改善〈経営コンサルタント〉
運輸業、いわゆるトラックを保有し輸送や配送を行っている一般貨物自動車運送業者は、社数にして全国で57
-
真の改善活動とは〈経営コンサルタント〉
製造業の現場や運送業の物流センターの改善活動をコンサルティングする中、標準作業の重要性を指摘している
-
出荷作業の改善〈物流コンサルティング〉
岡山県内にあるABC物流センターで、物流業務の効率化コンサルティングを行ってから1年が経過しました。
-
工場視察で診たこと〈物流コンサルタント〉
製造業のコンサルティングでは、いろいろな製造業の工場経営改善・改革を支援しています。 今までコンサ
-
分かったつもりになるな〈経営コンサルティング〉
製造業や運送業の現場改善をする際に、机上だけで取組ことは業績改善につながりません。 当たり前の
-
在庫施策を考える際には〈物流コンサルタント〉
製造業や卸売業、あるいは3PLを展開する運送業において、物流センターや倉庫で、どのように在庫を管理す
-
トラック入場予約システム
物流コンサルティングで支援している顧問先である卸売業において、この度トラック入場予約システムを構
-
チームで頑張る〈経営コンサルティング〉
一人で頑張るってのは、何かと不自由はものです。 ・自身ではどうしていいのか分からないことを調べ
-
意思疎通は質と量ともに〈経営コンサルティング〉
活力があり成果を上げている会社には共通点があります。 それは 意思疎通がしっかり出来ている
-
一歩一歩〈経営コンサルティング〉
みなさん、今年も最後となりました。来年に向けてさらに飛躍すべく新たな気持ちで新年を迎えましょう!!
- PREV
- 改善活動を定着させるヒント〈経営コンサルタント〉
- NEXT
- コア人材を育成する〈経営コンサルタント〉

