やらないといけない理由を作る〈経営コンサルタント〉
皆さんは「百聞は一見にしかず」という言葉をご存知でしょう。
実はこれには続きがあります。
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず
すなわち、
いくら人から聞いても自分で見なければ本当のことは分からない
いくらたくさん見ても考えなければ前に進まない
いくら考えても行わなければ意味がない
いくら行動しても成果を出さなければ成長しない
となるのです。
これはコンサルティングでも言えることです。
コンサルタントは自分でクライアント企業を経営する訳ではないので、成果を出すために工夫が必要なのです。
具体的に言いますと、
経営力を向上させるため、改善成果を出すために、クライアント企業が逃げられない場を作ることで、成果が出るのです。
逃げられない場を作るとは、『成果を発表する場を作る』のです。
仕組み、制度も設けることで、課題解決に向けた努力を怠ることが出来ないように仕向けるのです。
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